ドア修理
- 博紀 柿崎
- 6 日前
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前



このくらいだと交換するのが一番楽なのですが、交換だと20万前後で自腹で払うのには高額ですし、中古も程度のいいドアがなかったので修理で提案させて頂きました。

専用の機械で引っ張っていきます。

ラインを出しているところです。
ラインが出ないと鉄板が伸びてるので、ベッコンベッコンになるんですね。

赤のはマッキーペンで塗って低い所、高いところを視覚的にわかりやすくしてます



板金終了です。普段ですともっと精度の上げて板金できるのですが、精度を上げていく過程でまた鉄板が伸びていったり、張りを戻しながら精度を更に上げていくのはかなりの時間を割く事になるので、普段の精度の8割ぐらいで鉄板の張りを優先しました。

パテで更に凹凸を取り除いていきます。

これはサフェーサーといってパテに塗料が吸い込まないようにしたりする塗料です。

歪みがないかのチェックです。重要です。


塗装中の写真です。これはベースのカラーを塗装した後になります。

塗装後の写真です。

映り込みも違和感ないです。


これほどまでにベッコリいってたパネルが横からスカしてみても違和感のない景色の映り込みになってると思います。
なるべく一般の自腹の方には手の出しやすい価格設定と高い品質を両立したいと考えてます。🙇






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