

錆修理
得意先からの修理です。削ってパテで誤魔化せば修理できると考えられてるので写真撮って作業工程を見てもらおうかと思って写真に納めました。錆修理は適当にやるとまた錆出てきます。予算はないけど、予算なりに作業するとクレームのリスクがある案件です。 毎回赤字案件です… 中も砂が溜まってます。 このお車は水抜きの弁が塞がってました。車検や整備の時に4点で持ち上げるリフトで上げてしまうと下を軽く潰してしまって穴が塞がるんです。ディーラーでも普通にやります。 錆だらけのインナーはカットです。予算がないので、錆止め塗って塞ごうかと思ったのですが、ここまで腐食するとカットして防錆剤が一番です。 新しい鉄板を切り貼りしてインナーを溶接しました。 中も掃除して防錆処理します。 アウターも切り貼りして溶接です。 これは水抜きの弁が塞がってるところです。 こちらも塞がってるので、一部カットして塞がらないようにしてます。 こんな感じであなが塞がらないようにしました。 中が腐ってるとアウターだけなんて修理できないんですね。誤魔化して修理も出来ますが、また錆びます。...
博紀 柿崎
5 日前読了時間: 2分


ドア修理
このくらいだと交換するのが一番楽なのですが、交換だと20万前後で自腹で払うのには高額ですし、中古も程度のいいドアがなかったので修理で提案させて頂きました。 専用の機械で引っ張っていきます。 ラインを出しているところです。 ラインが出ないと鉄板が伸びてるので、ベッコンベッコンになるんですね。 赤のはマッキーペンで塗って低い所、高いところを視覚的にわかりやすくしてます 板金終了です。普段ですともっと精度の上げて板金できるのですが、精度を上げていく過程でまた鉄板が伸びていったり、張りを戻しながら精度を更に上げていくのはかなりの時間を割く事になるので、普段の精度の8割ぐらいで鉄板の張りを優先しました。 パテで更に凹凸を取り除いていきます。 これはサフェーサーといってパテに塗料が吸い込まないようにしたりする塗料です。 歪みがないかのチェックです。重要です。 塗装中の写真です。これはベースのカラーを塗装した後になります。 塗装後の写真です。 映り込みも違和感ないです。 これほどまでにベッコリいってたパネルが横からスカしてみても違和感のない景色の映り込みになっ
博紀 柿崎
6 日前読了時間: 2分


バックドア交換
バックドア及びバンパー交換の作業になります。 まずは裏側は未塗装の樹脂なので傷がつかないように養生していきます。 足付けして密着不良にならないようにしていきます。塗装前にプライマー塗るので密着不良にはならないのですが、念の為に作業してます。 養生します。 塗装が終わってガラス取り付け前の写真です。 全て取り付け終わったらリアソナーのソナーエリア検査です。 これは問題なく、ソナーが作動するかの点検です。 場合によってはスマアシが作動しないなどの可能性もあるとメーカーの説明書には記載されてるので、バンパー交換した際には必要な作業になります。 バンパーとフェンダーの取り付け部分も元通りになってます。 ステーも交換しました。中の方までのダメージはありませんでした。 写真撮っておけば良かったですね。すみません。 この度遅くなりすみません。ありがとうございました🚗
博紀 柿崎
7月6日読了時間: 1分


右サビ修理クレーム案件
以前、浮いているサビの部分のみ(約5cm程度)を切り取り修理させていただきましたが、その後サビが再発したとのことで、クレーム対応として修理させていただきました。 クォーターパネルのサビは、裏側から進行し、表面に現れた時点では裏側の腐食がかなり進んでいるケースがほとんどです。しかし、お客様や得意先からは「少しのサビだから安く直したい」というご要望をいただくことが多く、そのニーズに応えるため、サビのある部分だけを切り継ぎして修理する作業が常態化していました。 今回の件では、その修理方法のリスクについて十分な説明ができていなかったことを反省し、クレーム対応として修理を実施いたしました。 想像以上に全体的に錆びてますよね。 空けてみないとわからない事が多いです。 これはエポキシプライマーという錆止めです。 何回も仮合わせしては削って微調整して…これが1番手間がかかります。 点づけで溶接していきます。 しっかり溶け込ませないと削った時に亀裂が入りますし、熱をかけすぎると歪むし、1発溶接する毎に冷ましながらやっていきます。 こんな感じです。...
博紀 柿崎
7月2日読了時間: 2分


サビ修理
ちょっとの錆びなんだけど…これは得意先もお客様もよく言うんです。 ブログで公開してるのは実際の現状とお客様の考えに大きな隔たりがあるので知っていただければなと公開してます。 予想以上に錆びてますよね。これ全部取り除かないとすぐ錆びてきます。 ちょっとだからさっと安く頼む…これ、得意先からよく言われるんですよね。でも、そんなやり方じゃあ全てのサビを取り除く事も出来ないので、簡単に再発します。説明してるのにクレームで対応させられます。悲しいです。 穴空いてダメなので鉄板張り替えです。 こんな感じまで仕上げないといけません。 ここまでやらないと錆修理は厳しいのです。 内板のこの作業…サービスです。安かろうが高かろうが仕上がりは出来て当たり前です… 錆転換剤塗ってます。ここまでサビ取ればいらないかなとは思うんですが、念のためにやってます。 次にエポキシプライマー塗って水分や酸素を遮断して湿気や結露で濡れても錆にくくしていきます。 廃材から作ってます。 レストアしてる方ならもっと上手く作れるでしょうが、金額の面を考えると、うちはこれが限界です。...
博紀 柿崎
6月28日読了時間: 2分


サビ修理
これは得意先から修理で入ったサビ修理のお車です。 得意先のお客様用に写真撮っていたのですが、ブログにも急遽掲載。 表面だけ見るとそこまで酷くはないんですが、中がどうなってるかというと… 全体的に錆びてるんです。 接着剤のせいで錆びやすいんでしょうね。 なるべく新車で買ったら内部にも防錆剤施工するとこんな事にはならないです。 全部やっておかないとどこかしらからサビが出てきます。 予算はないという事で…インナーの方はサービスです…防錆処理だけだとまた錆びるんですよね。 これは交換した鉄板ですが、ここまで錆びてるとサビ転換剤や防錆剤では防げないです。 切って鉄板溶接しかないです この白いのはエポキシプライマーで水や空気を遮断して、鉄に分子レベルで結合するみたいなので、最近の錆止めはこれ使ってます。 中はこんな感じに溶接してって感じです。 鉄板を1ミリ以内に切り貼りするのは手間がかかります。鉄板同士の隙間が広いと穴空いたりして厄介です。 溶接までの作業と、一度どこかで修理されてて板金せずにパテ付けされてたのでそこもサービスで修理させてもらってます。泣..
博紀 柿崎
5月23日読了時間: 2分


スポイラー修理
これはピッタリ合わせて細目の網を溶かし込んでいる所です。 網を溶かし込む事で割れにくくなります。 結構手間がかかってます。汗 この黒いのはパネルボンドといって鉄板同士をくっつけたり、強度がかなり高い商品です。 なるべく空気を抜いて網を溶かし込んでますが、更に隙間をパネルボンドで埋めて強度を高めていきます。 パテで整形する所です。 これはサフェーサーと言って下地を整えて塗料が吸い込まないようにする為のものです。 塗装後になります。ここからしっかり乾燥させていきます。 完成です。お待たせしてすみません! 普通の洗車では落とせない鉄板やタールなどもサービスで除去させてもらいました! ありがとうございました!
博紀 柿崎
5月1日読了時間: 1分


NBOX修理
NBOX修理 外板の部品を外したところでしたが、内板で損傷してる所はフェンダーステーくらいでした。 ここを板金した程度で下側は特に問題ありませんでした 割れ修理は網を溶かし込んで修理する事で強度が出ます。 穴もこんな感じで埋めていきます。 パテで整形してます。 ガラスは社外新品に交換して外装は中古同色に交換した所です。 結構程度は良かったです。 下の錆はするつもりなかったんですが、リアフェンダーからの流れで下側も塗装しなければいけないので、錆を除去していきます。 これはエポキシプライマーと言って水や空気を遮断してくれて分子レベルで密着してくれるのでこれを使ってます。 リアドアも凹んでたので修理です。 リアフェンダーは板金して錆とった状態です。 こんな感じで塗装していきます! こんな感じです。 遅くなってすみませんでした!ありがとうございました!
博紀 柿崎
4月7日読了時間: 1分


左リアフェンダー修理
塗装剥いで凹みを分かりやすくする為にマッキーペンで塗ってます。 どこが凹んでるのか分かりやすいです。 板金終わりがこれです。 これが塗装前です。 白いサフェーサーなのでちょっと 分かりにくくなってます。 ボカシギワも違和感ないです。 モール付近まで塗ると中からゴミが出てきたり、モールに塗料が付着して仕上がりを荒らす可能性があるので、縁の部分でボカせるものはボカシでいきます。 ドアは磨いて傷取れました。 ありがとうございました。
博紀 柿崎
3月26日読了時間: 1分


Nbox修理
損傷はまあまあ激しくて内板の骨格8割くらい取り替えました。 マフラーも曲がっているので交換です。錆びも酷いのでセットで交換です。 ボルトまですべて新品です。 だいぶ原型がなくなっております。 溶接機とスポット溶接機で溶接していきます。去年最新の溶接機を導入したのでメーカーのラインと遜色ない溶接が可能になってます。 溶接が終わって塗装になります。このグレーは上色の密着を良くしてくれるサフェーサーです。 純正風の塗装を心がけています。 部品組んだ状態の写真です。 次はミリ波レーダーの調整です。前方の車との距離や車速をレーダーで測っています。 事故でずれている可能性が高いので、調整します。 これがレーダーです。レーザー墨出し器で正確に合わせていきます。 ずれはこんな感じです。最近の車は自動調整なのですが、少し前のタイプなので、ネジで角度を見ながら合わせていきます。 ズレを修正したらエーミング完了です。 こんな感じに塩害ガードを施工させていただきました。 お待たせしてすみません。
博紀 柿崎
2月17日読了時間: 1分


スポイラー取り付け
普段はホームページから来たお客様にしかアップしてないのですが、大まかな作業内容を把握していただけたらなとアップしました。 この型紙だけ入ってても正直意味不明でした… 試行錯誤してましたが、サイドだけはなんとか位置決め出来ました。 この型紙だけ来ても手順や基準がなんなのはかわかりません。。。誤って穴をあけたら悲惨です。 ようやく説明書を頂き、位置がわかりました。 社外メーカーの方がまだマシに取付出来ます。この間もマツダのスポイラーの取付だけで3日掛かって純正は意外と大変です。 穴が隠れないので左右穴埋め必要です。 バンパーの切れ端を溶かし込みます。 細目の網を溶かし込んで強度を出します。 プライマー塗ってパテつけてサフェーサー塗ったらあとは塗装です。 お待たせいたしました。 あとは掃除して洗車したら完成です。
博紀 柿崎
2025年12月16日読了時間: 1分




















